• 月. 6月 24th, 2024

「お腹周りが冷えるため腹巻を商品化して欲しい」
商品に付けた消費者アンケートの要望から生まれた腹巻があります。
「リブ編みハラマキ」という商品名の腹巻は、一般医療機器の衣料「リフランス」の商品で、着るだけで筋肉の緊張をほぐし、血流を促す効果が期待できます。

あなたは、生理痛を我慢していませんか?
生理痛の悩み、どのような対処をしていますか?
生理痛は個人差があり、あまり感じない人もいれば、辛くて薬を服用している人、なかには動くのも辛くて横になっているという人もいます。
生理は女性にとって毎月来るのが正常な体の機能です。
独りで悩まず、生理痛との上手な付き合い方をみつけていきましょう。
でも辛いほどの痛みを感じる時は、我慢せずに婦人科の医師に相談してくださいね。
生理痛の緩和として、お腹を温め、血流をよくするという対処方法があります。
RanRunでは、生理痛緩和のアイテムとして、お腹を温める腹巻に注目しています。
「リフランス」を展開する株式会社HLコーポレーション(東京都中央区)の営業部マネージャー 友部崇さんに話を聞きました。

衣料ブランド「リフランス」
株式会社HLコーポレーションは2017年に会社設立、2018年1月に第1回国際ヘルス&ビューティグッズ EXPO春にて、リフランスの健康パジャマを発表、自社運営ECサイト (liflance.jp)にて2019年9月から同商品の本販売を開始。
リフランスウェアはパジャマから始まり、ルームウェアや腹巻、ネックカバーなど、体の部位ごとに使えるパーツアイテムを販売しています。
「リフランスはGood Sleep, Good Day. 良い眠りが良い一日になるというコンセプトを掲げています。睡眠の質を向上して睡眠の大切さを自分ごと化して欲しいです」

(株)HLコーポレーション営業部マネージャー 友部崇さん

一般医療機器としての衣料
シリカやトルマリンなど数種類の天然鉱石を繊維にコーティングしたリフランスの製品を身にまとうことで体温の輻射による鉱石の遠赤外線作用を増幅させ、疲労回復・血流改善・筋肉の疲れ軽減・筋肉のコリをほぐす・筋肉の痛み緩解に効果が期待できます。
鉱石が発する微弱な遠赤外線が、自律神経のなかでもリラックス状態に働く副交感神経に作用するのだそうです。
リフランスは一般医療機器として届け出されているため、効果効能を広告で伝えることができます。
消費者が効果効能についての正しい情報を得ることは、商品への安心、信頼を持つことができるわけです。

アンケートから生まれた腹巻


冒頭で紹介したように「リブ編みハラマキ」は、商品につけたアンケートにお腹周りが冷えるため腹巻を商品化して欲しいという声が寄せられたことがきっかけで誕生した商品です。
「リフランスウェアを身に着けると、血流を良くする、リラックスする神経への作用の効果があるため、便秘などにも役立つのではないかと思いました」と友部さんが商品開発の経緯を紹介してくれました。
この腹巻は、天然の保湿剤と言われる「真珠パウダー」をレーヨン糸に練りこんでいて、綿100%素材と比べて、約1.2倍もの保湿効果を実現しているそうです。

「女性は筋肉量や脂肪の量などから冷えやすい方が多いので、下半身の冷えなど血流に関連する悩みが多く起こると思います。身に着けてもらえれば何かしらサポートができるかもしれません。きっかけがあれば、(リブ編みハラマキを)試して欲しいですね」と友部さん。

商品の説明をお聞きし、生理痛には冷えが大敵であるため、実際に血流をよくする効果がある腹巻は生理痛緩和の良い対処法になると感じました。
実際に、ECサイトでは「リフランス商品を着用し始めてから、月経がきちんとした周期でくるようになった。痛みが緩和した」といった声が寄せられているそうです。

この取材をきっかけに、私自身も「リブ編みハラマキ」を使ってみました。
伸縮性があり、着けた時にまったく締め付けを感じることがなく、とても驚きました。
次第にお腹周りがじわじわと温かくなるのが感じられました。
こんど生理痛の時に使ってみたいと思います。

また今の時期は気温の寒暖差が大きいので、このようなお腹周りを温めるアイテムは重宝しそうです。
生理痛や冷えに悩む女性に、一度試していただきたいですね。

これから社会に出る学生へのメッセージをいただきました
「考えて行動しないより、行動して失敗する方がいいですね。失敗から学んでいく方が良いと思います。また、“なぜ”を突き詰めることが重要です。なんでも興味を持てることが大切です」


今回の取材を通し就活生として感じたことは、どの業界でも多種多様な広い分野での仕事が求められているということです。
何にでも興味を持てて、なんでも面白いと思える人は、そうした社会の中で活躍していけるはずだと感じました。
私自身、色々なものを見て、聞いて、感じて、多くのことに興味を持っていきたいと思います。

RanRun学生スタッフ 小畑有加理(昭和女子大学 3年)

2021年10月掲載記事リライト