• 金. 4月 12th, 2024

女子学生の69%が花粉症を発症。半数以上が肌トラブルを感じている。スキンケア対策はどうしてる?

花粉症の方にとっては、辛いシーズンですね。
症状も、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど様々です。
また、花粉の影響で、肌のかゆみや肌荒れなど肌トラブルを起こすこともあります。
株式会社アースケアが18〜24歳の女子学生を対象に、「花粉の肌への影響」に関する調査を行いました。
その結果、69%の女子学生が花粉症の症状が出たことがあることが明らかになりました。
さらに、花粉症の女子学生のうち、56.5%の方が、花粉症の症状として肌のかゆみや肌荒れが起こったことがあることがわかりました。

春は紫外線なども気になる時期ですが、肌トラブルがあるとその対策はどうしているのでしょう。

調査によると、花粉症の症状のある女子学生の62.3%が、日焼け止めなどの化粧品を塗っていると回答しました。
4割弱の方は、化粧品を使っていないということになります。
たしかに肌にダメージを受けているのですから、メイクは控えたほうがよいと考えがちですよね。

しかし、肌に直接花粉が付着すると、さらに肌にかゆみや赤みが生じてしまいます。
また、花粉の影響でデリケートになっている肌は、紫外線などの他の刺激にもとても敏感になってしまっています。

この時期のゆらぎ肌には、肌のバリア機能を正常に保つための「守りのケア」が必要です。
紫外線対策を含め、日焼け止めやベースメイクを行うことをおすすめします。

【調査概要】
調査対象:18〜24歳の女子学生100名
調査日:2024年03月11日(月)
調査実施者:株式会社アースケア(自社調査)
調査方法:インターネット調査
アースケア運営サイト「スハダスキンケア」

参考商品
アクアテクトゲル
たっぷりの水分と良質な油分が含まれており、うるおいのある健やかな肌をつくります。
4つの安全性テストにクリア
・24時間閉塞パッチテスト済み
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・ノンコメドジェニックテスト済み
※すべての方に皮膚刺激や皮膚トラブルが起こらないということではありません。