第1回スポーツ女子の食を支えるレシピコンクール 特別賞「モン・スポ賞」
「競泳」を課題としたホームメイドクッキング×RanRun「第1回スポーツ女子の食を支えるレシピコンクール」を実施しました。
応募総数53点から1次審査を通過した10作品の中から、後援団体NPO法人バレーボール・モントリオール会が選ぶモン・スポ賞1点が決まりました。
豚ひき肉を使用することで、疲労回復に効果的なビタミン B 群を摂取できます。
ひじきを入れることで、女子に不足しがちな鉄分を摂取できるように工夫しました。

東京家政大学短期大学部
松江笑子さん
「12 年間スイマーとして活動していた経験と、栄養学生として現在学んでいる知識を組み合わせて、練習後にぜひ食べたいスポーツ女子 DON ぶりを考案しました! 選手としての経験と栄養を学ぶ学生としての知識が生かされ、とても嬉しいです」
ジャパオ丼
<材料>(1人分)
- 豚ひき肉 70g
- 長いも 30g
- 玉ねぎ 1/4 個(50g)
- ピーマン 1/3 個(約 10g)
- オイスターソース 小さじ 1
- ナンプラー 小さじ 1/2
- 砂糖 小さじ 1/2
- ニンニク 少々
- 塩 適量
- しそ 1.5 枚
- ご飯 130g
- ひじき(乾燥) 1g
- 炒め用油 適量
- 卵 1 個
<作り方>
- ひじきを水で戻しておく。
- 長いもは 1cm 角のさいの目切り、玉ねぎ、ピーマンはあらみじん切りにする。
- しその葉は 1 枚は飾り用にするので取っておき、残りの 1/2 枚を千切りにする。
- 2.ご飯とひじき、しそを混ぜる。
- 3.フライパンに油をしいて、火をつける。
- 玉ねぎを入れて中火で炒め、透明になったらひき肉、長いもを入れる。
- そのあとピーマンを加えて炒める。
- 4.全体に火が通ったら調味料を加える。塩で味を調える。
- 5.別のフライパンに油をしき、目玉焼きを作る。
- 6.どんぶりにご飯をよそってしそをしく。
- 炒めた具材をのせてその上に目玉焼きをのせたら完成!
モン・スポ賞
ご後援いただいたNPO法人バレーボール・モントリオール会より特別賞「モン・スポ賞」を選考いただきました。
NPO法人バレーボール・モントリオール会は、1976年のモントリオール五輪女子バレーボールの金メダリストとジャーナリストが中心になって作られたNPO法人です。
子供たちにスポーツの楽しさを伝え、女性スポーツやオリンピックについてのシンポジウムを行い、さらには国連UNHR協会とコラボして難民支援を行っています。
カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
簡単に作れるので、日々の食事に活用してみてくださいね。
#ranrunレシピ を付けて、SNSでシェアしてくれたらうれしいです♪
※この記事は2017年3月に公開されたものを、2025年5月に加筆修正しています。
