• 日. 1月 11th, 2026

【スポーツの力】風雨の予選は、選手も応援も熱かった ボート全日本学生選手権 

ボートの第44回全日本大学選手権大会が8月31~9月3日、戸田オリンピックボートコースで開催されました。予選が行われた初日は生憎の悪天候でしたが、ボートコースの沿道には大学応援団やOB、保護者達も集まり、熱い声援を送っていました。ボート競技の様子をご紹介します。

学習院大学

編集部が到着したのは、ちょうど女子ダブルスカルがスタートしたところ。
スカルというのは、漕手1人が2本のオールを持つ種目のこと。ダブルスカルは2名の漕手がそれぞれ2本のオールを持って漕ぎます。
写真は学習院大学。

各艇には、レーンの番号が付いています。
奥の第3レーンは仙台大学、手前の第5レーンは法政大学です。

赤い艇でやってきたのは、一橋大学。
ちなみに、ボートは後ろ向きに進みます。写真では向かって右側がゴールになります。

私たちの横で、大阪大学のマネージャ―さんが、ずっとビデオ撮影をしていました。

艇庫のバルコニーから応援する部員の姿も見られました。

艇が来るのを待つ応援団

出艇するクルーは、岸蹴りした後に、2㎞先のスタート地点まで、競技の邪魔にならないようコースの端を移動していきます。

ブレードカラーが特徴的な富山国際大学。

目の前を選手達が通っていくのも、ボート競技の魅力のひとつ。

このブレードは大阪市立大学。

スタート地点に向かう間、体力を消耗しないよう移動しています。

名古屋大学。
手前に漕手と背を向けている選手がいるのがわかりますか?
COX(舵手)といい、漕手に指示を出して舵を取っています。
この種目は、舵手つきクォドルプルといい、4X+と表します。
4人の漕手がオールを2本ずつ持って漕ぐのでクォドルプル。
+は舵手がいることを表しています。

予選初日にレポはここまで。
決勝日のレポに続きます

https://ranrun.jp/topics/topics-170915_2

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