• 水. 6月 19th, 2024

鮭にはたんぱく質や魚油などのたくさんの栄養素が含まれています。
その中でもアスタキサンチンという成分は肌荒れを予防の効果があります。
レモンや野菜の旨味を鮭と一緒に食べられるようにホイル焼きにしました。
また、オーブントースターで手軽に作ることができ、彩りも良い一品です!

【美味しさギュッと!!鮭のホイル焼き】 調理時間30分

材料(2人分)
 ・えのきだけ・・・1/2袋
 ・たまねぎ・・・1/4個
 ・にんじん・・・1/3本
 ・ミニトマト・・・2個
 ・ブロッコリー・・・4房
 ・鮭(塩鮭)・・・2切れ
 ・バター(無塩)・・・10g
 ・レモン(国産)・・・1個
 ・黒こしょう・・・適量
 ・オリーブ油・・・大さじ2

作り方
1.えのきだけは石突を取って3cm長に切る。たまねぎは2mm幅の薄切り、にんじんは3cm長の千切り、ミニトマトは半分に切る。

2.ブロッコリーは一口大に切り、耐熱皿に乗せ水大さじ1(分量外)を回しかけてふんわりとラップをかける。600Wの電子レンジで1分30秒加熱する。

3.約30cm角のアルミホイルにえのきだけ・たまねぎ・にんじんを半分敷き、鮭の皮を下にしてのせ、残りのえのきだけ・たまねぎ・にんじんを鮭の上にのせる。ミニトマトは横に添える。

4.バターを乗せてアルミホイルの口を閉じ、1200Wのオーブントースターで20分加熱する。

5.レモンは飾り用のスライスを4枚作り、残りは絞って果汁を取っておく。レモンスライスは4のホイル焼きに添え、レモン果汁(大さじ2)・黒こしょう・オリーブ油を合わせ、上から振りかける。

6.2のブロッコリーを添えて完成。

*栄養成分(1人当たり)*
 エネルギー 217kcal                炭水化物  11.9g
 たんぱく質 18.4g                  食塩相当量  0.2g
 脂質    11.4g

監修コメント
紫外線や花粉、生活習慣の乱れなどから肌荒れを気にする方にオススメのレシピをご提案します。
鮭に含まれる赤やオレンジ色の色素成分であるアスタキサンチンには抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐといわれています。にんじんやミニトマトの色素にも同様の効果が見込まれており、合わせて摂取するとより高い抗酸化力が期待されます。
また、レモンに含まれるビタミンCにも抗酸化作用がある他、シミやしわの予防や、ストレスに対抗する体づくりに関わっているといわれています。
アルミホイルを開いたときにふわっと香るレモンやバターの香りと、色鮮やかな見た目をお楽しみください。

<レシピ考案 >
鈴木 望愛/東京家政大学 家政学部栄養学科

<レシピ監修>
田渕 千晶 /東京家政大学 ヒューマンライフ支援センター栄養士
内野 美恵 /東京家政大学 ヒューマンライフ支援センター准教授/ 管理栄養士 公認スポーツ栄養士