• 金. 1月 9th, 2026

学生アスリートのパフォーマンスを支える「食」の科学 ウェルネスダイニングが立教大学ボート部でスポーツ栄養セミナーを実施 

競技力向上に欠かせない要素のひとつが、日々の「食」。
ウェルネスダイニング株式会社が、立教大学体育会ボート部を対象にスポーツ栄養セミナーを実施し、学生アスリートが実践できる栄養知識を提供しました。
厳しいトレーニングを支える食事の考え方や、パフォーマンスを最大限に引き出すためのポイントが、具体的に解説されました。

学生アスリートを「食」で支えるスポーツ栄養セミナー

ウェルネスダイニングが取り組む大学スポーツ支援の一環として開催されたもので、当日は同社の管理栄養士が講師を務め、立教大学ボート部の選手に向けて、競技力向上を目的とした実践的な栄養の考え方が紹介されました。

パフォーマンス向上に欠かせない「PFCバランス」

エネルギー源となる三大栄養素「PFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)」の重要性について解説。
外食時でも意識できる食事の選び方など、学生生活の中で実践しやすいポイントが共有されました。

空腹時トレーニングのリスクと正しい補給タイミング

空腹状態での運動が、筋肉量の減少やパフォーマンス低下、低血糖を招くリスクについても説明。
トレーニング前後に適切なタイミングでエネルギー補給を行うことの重要性が強調されました。

ビタミン・ミネラルが支えるコンディション管理

エネルギー代謝を助けるビタミンB群、怪我の修復をサポートするビタミンC、酸素運搬に欠かせない鉄分など、アスリートに必要な栄養素についても具体的に紹介。
日常の食事でどのように摂取できるかが解説されました。

運動後30分がカギ、「ゴールデンタイム」の活用

運動後30分以内は、消耗したグリコーゲンの補充や筋肉の修復・合成に最適な「ゴールデンタイム」。
糖質とたんぱく質を適切な比率で摂ることが、次のトレーニングにつながる重要なポイントとして伝えられました。

選手からは実践につながる学びの声も

参加した選手からは、「日々の食事の重要性を改めて実感した」「PFCバランスや運動後の栄養補給について具体的に学べてよかった」といった声が寄せられました。

ウェルネスダイニング株式会社

ウェルネスダイニング株式会社

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。
社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。
宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指しています。
社会貢献活動の一環として、大学スポーツとの連携を深め、より多くの人々が健康的なライフスタイルを実現できるよう努めてまいります。


RanRun関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です