• 金. 6月 19th, 2026

~夢は日々の選択の積み重ねで近づいていく~

将来のJリーガーを目指すFC東京U-18の選手たちに向けて、高たんぱく・低カロリー食レストラン「筋肉食堂」を運営するTANPAC株式会社代表取締役社長 中崎祐史氏が2026年6月2日、特別講和を行いました。
「なりたい自分になるために」をテーマに、夢や目標を実現するための考え方に加え、食事や睡眠といった日々の習慣が未来をつくることの重要性について語りました。

「人はなりたい自分になれるのか?」

講話の冒頭、中崎氏は選手たちに問いかけました。
「人はなりたい自分になれると思いますか?」
多くの選手が「難しい」と考える中、中崎氏は、そうした思い込みが無意識の選択に影響を与える可能性について説明しました。

未来を変えるのは日々の選択

人は1日に約3万5千回の選択と決断を行い、その多くが無意識のうちに行われているという研究を紹介。
その中で、自分がどんな人間になりたいのか、どんな選手になりたいのかを明確に描くことで、日々の行動や判断が変わっていくと語りました。

一方で、「なりたい自分になることは難しい」という思考を持つと、無意識の選択の積み重ねによって、結果的に“なれない自分”になるための判断を繰り返してしまう可能性があると説明しました。

食事と睡眠は自分で変えられる

講話では、プロアスリートにとって欠かせない食事や睡眠についても触れました。
食事や睡眠環境は、日々の生活の中で自らの意思によって変えることができる領域です。
どのような食事を選ぶか、どのように身体を休ませるか。
これらは自分自身でコントロールできる要素であり、将来のパフォーマンスや人生そのものに大きく影響します。

中崎氏は「まずは自分で変えられることから始めてみてほしい」と呼びかけ、夢や目標の実現は日々の小さな選択の積み重ねによって形づくられるとメッセージを送りました。

サッカーを超えた学びの時間に

質疑応答の時間では、「目標の見つけ方」「経営することのやりがい」といった質問が寄せられ、サッカーの枠を超えて将来の生き方やキャリアについて考える機会となりました。
真剣な表情でメモを取りながら話を聞く選手たちの姿が印象的でした。

中崎祐史 コメント
FC東京U-18の選手たちは非常に高い志を持っており、私自身も大きな刺激を受けました。
今回は食事の話だけではなく、「なりたい自分になるために」というテーマでお話しさせていただきました。
選手たちからは目標の見つけ方や経営のやりがいなど、本質的な質問も多く寄せられました。
夢や目標は、特別な才能だけで実現するものではありません。
日々の選択と積み重ねによって少しずつ近づいていくものだと思います。
食事や睡眠など、自分自身で変えられる選択を積み重ねることが、理想の自分に近づく第一歩です。
今回の講話が、選手たちの未来を切り拓くきっかけになればうれしく思います。

TANPAC株式会社 / 筋肉食堂
「筋肉食堂」を運営するTANPAC株式会社は、「人生を変える食を創る」を理念に掲げ、おいしい高たんぱく食で挑戦するすべての人を応援する会社です 。
都内3店舗のグリルダイニング『筋肉食堂』をはじめ 、冷凍宅配『筋肉食堂DELI』 、法人向け『筋肉食堂Office』を展開し 、プロアスリートや芸能人をはじめとする健康意識の高い幅広い世代から支持を集めています 。
 URL:https://tanpac.co.jp/

アスリートにとって食事や睡眠は競技力を支える重要な要素です。
一方で、今回の講話で語られた「なりたい自分を描くこと」「日々の選択を積み重ねること」は、スポーツに限らず学生生活や就職活動、社会人としてのキャリア形成にも通じる考え方といえます。
日々の生活における選択の場面で、「なりたい自分」へつながる選択であることを意識していきたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です