• 水. 4月 24th, 2024

免役をテーマに作りました。日々の生活に疲れている方々、これを食べて一休みしませんか?リラックスしたいときに食べれば味噌のやさしいあじわいとりんごの爽やかな香りがいやしてくれるでしょう。風邪をひいたときには体をほかほかにしてくれます!
食材さえ切って用意しておけば鍋に入れて煮込むだけで簡単に作れすぐに食べられる一品です!

【ほんわか雑穀ぞうすい】 調理時間 15分※漬け込む時間を含まない

材料(2人分)
・雑穀入りごはん(お好みの種類)・・・200g
・鶏むね肉・・・小1枚

〈A〉
 ・白みそ・・・大さじ2
 ・酒・・・大さじ2
 ・砂糖・・・小さじ2

・キャベツ・・・大1枚
・ぶなしめじ・・・1/2パック
・水・・・600ml
・和風だし(顆粒)・・・小さじ1
・白みそ・・・大さじ2
・卵・・・2個
・りんご・・・1/3個

下準備
・鶏むね肉を一口大に切り、〈A〉に半日漬け込む。

作り方
1. キャベツは4cmの細切りにし、ぶなしめじは石突を切り落としてほぐす。
2.鍋に水600mlを入れ沸騰させ、和風だしを溶かす。
3.鶏むね肉・キャベツを2に入れ、鶏肉に火が通るまで茹でる。
4.雑穀入りごはんを温かいうちに水で洗い、ぬめり気をとる。
5.3に白みそを溶かし、4・ぶなしめじを入れてさっと煮る。
6.溶き卵を細く流し入れ火を止める。
7.りんごは3等分にし、2/3個は皮ごとすりおろして加え、よく混ぜる。残りは飾り切りし盛り付ける。

*栄養成分(1人当たり)*
 エネルギー 432kcal                炭水化物   55.0g
 たんぱく質 29.0g                  食塩相当量  2.0g
 脂質    9.0g

監修コメント
12月が近づき寒さが堪える季節にぴったりの、体が温まる胃腸にやさしいレシピを提案します。一般的に西日本で使われる白みそは、甘い味わいが特徴で、やさしくまろやかな味わいが体に染みわたります。キャベツに含まれるビタミンUは胃の粘膜を修復するといわれており、ストレスや気温の変化で弱った胃腸を労わります。隠し味に使用したりんごに含まれる食物繊維は、皮ごと利用することでより多くの食物繊維を摂ることができ、腸内環境を改善も期待されます。腸内環境を整えることで、風邪に負けない体を作りましょう。

<レシピ考案>
佐藤 万友/東京家政大学 家政学部栄養学科

<レシピ監修>
田渕 千晶 /東京家政大学 ヒューマンライフ支援センター栄養士
内野 美恵 /東京家政大学 ヒューマンライフ支援センター准教授/ 管理栄養士 公認スポーツ栄養士