• 水. 4月 24th, 2024

演劇企画集団ジュニアファイブ第 15 回公演『明けない夜明け』

明けない夜明け

小島藤子、吉本実憂、誠子(尼神インター)ら豪華キャストが集結!

演劇企画集団 Jr.5(ジュニアファイブ)が2023 年 7 月 14 日(金)から 7 月 20 日(木)、東京芸術劇場 シアターウエストにて、第 15 回公演『明けない夜明け』(作・演出:小野健太郎)を上演する。
本作は、2022 年 8 月に下北沢・駅前劇場で上演した第 13 回公演『白が染まる』に続く物語。

『白が染まる』は、2002 年に福岡県久留米市で実際に起こった看護師 4 人による保険金連続殺人事件をモチーフに、妻・ヒトミが夫・ゴウを殺してしまうまでの心理描写を綿密に描き出しました。本作『明けない夜明け』は、ある日を境に、幼くして被害者の子であり、加害者の子になってしまったヒトミとゴウの子供たち(三姉妹)がそれぞれ成長し、大人になってからの姿を描く。

作・演出を務めるのは、ジュニアファイブ全作品の脚本・演出を務める小野健太郎。
主人公となる三姉妹の次女・恵役に小島藤子、三女・茉菜役に吉本実憂、長女・愛役には尼神インター・誠子。
そのほか、宮田早苗(劇団東京乾電池)、岩瀬亮、鈴木勝大、佐藤達(劇団桃唄 309)、成田沙織、奥田努らが出演。
社会とは、家族とは、友達とは―、さまざまな問題を織り交ぜながら“生きるとは”を問いかける。


■公演概要
タイトル:演劇企画集団ジュニアファイブ第 15 回公演『明けない夜明け』
作・演出:小野健太郎
出演:小島藤子、吉本実憂、誠子(尼神インター)、鈴木勝大、成田沙織、岩瀬亮、石森咲妃(文学座)、鷲見友希、井筒しま、赤松真治、佐藤達(劇団桃唄 309)、宮田早苗(劇団東京乾電池)、小野健太郎、奥田努
*石森咲妃、鷲見友希、井筒しま、赤松真治は W キャスト
*小野健太郎は 7/16 14:00-、7/19 14:00 の 2 公演のみ出演

会場:東京芸術劇場 シアターウエスト(〒171-0021 東京都豊島区西池袋 1 丁目 8-1)
日程:2023 年 7 月 14 日(金)~7 月 20 日(木)全 10 ステージ
タイムテーブル:
7 月 14 日(金)19:00■
7 月 15 日(土)14:00□/18:00■
7 月 16 日(日)14:00▲/18:00□
7 月 17 日(月・祝)14:00■
7 月 18 日(火)19:00□
7 月 19 日(水)14:00△/19:00■
7 月 20 日(木)14:00□
※■=石森咲妃、鷲見友希/□=井筒しま、赤松真治
※▲=石森咲妃、小野健太郎/△=井筒しま、小野健太郎
※開場は開演の 30 分前
チケット料金(全席指定席):
【一般】前売り:4,500 円|当日:5,000 円
【前半夜割(7/14 19:00-、7/15 18:00-、7/16 18:00-)】前売り:4,000 円|当日:4,500 円
【3 名以上割】前売り:12,000 円~(お一人様 4.000 円)
【U25(25 歳以下)】前売り:3,500 円
【高校生以下】前売り:1,500 円
*3 名以上割、U25、高校生以下は前売りのみ
チケット発売日:
【club LIFE 先行】2023 年 6 月 20 日(火)12:00~(ヨルノハテ)
【一般】2023 年 6 月 21 日(水)10:00~(東京芸術劇場ボックスオフィス/カンフェティ)
・ヨルノハテ:https://p-ticket.jp/yorunohate
・東京芸術劇場ボックスオフィス:https://tmt.pia.jp/
・カンフェティ:https://www.confetti-web.com/
公式サイト:https://junifive.wixsite.com/juni5
企画・製作:演劇企画集団 Jr.5


■演劇企画集団 Jr.5(ジュニアファイブ)
劇団 Studio Life の 5 期生 5 人が、2010 年に立ち上げた演劇企画集団。世知辛い現代社会で懸命に生きる人々の姿をユーモアを持って描き、Studio Life の作風とはまた違う、人の機微に触れる作品を展開。少しでも肩の力が抜け、救われた気持ちになれる作品創りを目指している。過去作品には、生活保護、加害者家族、若年性アルツハイマー、東日本大震災、孤独死、医療問題などをテーマにした作品を上演。近年の作品には、山崎静代さん(南海キャンディーズ)、塩野谷正幸さん(流山児☆事務所)、青山勝さん(劇団道学先生)多数客演を迎えた『徒然アルツハイマー』(駅前劇場)や『硝子はオバサン』、『ねじ廻る』(ウエストエンドスタジオ)などがある。2022 年 8 月には紺野まひるさん、山崎静代さん(南海キャンディーズ)、高野志穂さん、罍陽子さんをメインキャストに迎えた第 13 回公演
『白が染まる』を上演した。


■脚本・演出家プロフィール
小野健太郎|Kentaro Ono
1978 年 6 月 20 日生まれ、宮城県仙台市出身。脚本家・演出家・俳優。演劇企画集団 Jr.5 全公演の脚本・演出を務め、俳優としても活動。外部脚本・演出には、Infinite produce「『ブラックジャックによろしく』によろしく。」がある。
主な出演歴にオフィスコットーネ『サヨナフ』(作:大竹野正典/演出:松本祐子[文学座])、松本市芸術文化振興財団『ユビュ王』(作:アルフレッド・ジャリ/演出:小川絵梨子)、シアター風姿花伝『帰郷』(作:ハロルド・ピンター/演出:小川絵梨子)、新国立劇場こつこつプロジェクト『テーバイ』(作:ソフォクレス/演出:船岩祐太)、PLAY/GROUND Creation『背信』(作:ハロルド・ピンター/演出:井上裕朗)、モダンスイマーズ『デンキ島』(作・演出:蓬莱竜太)、ONEOR8『そして母はキレイになった』(作・演出:田村孝裕)、ピチチ 5『サボテンとバントライン』(作・演出:福原充則)、オフィスコットーネ『さなぎの教室』(作・演出:松本哲也[小松台東])、asianrib plus『また今度!』(作:陳弘洋/演出:うえもとしほ[すこやかクラブ])、演劇企画集団 THE ガジラ『どん
底』『PW』『ヒカルヒト』『ゴルゴン』『あるいは友をつどいて』(作・演出:鐘下辰男) などがある。