このレシピは、過去に実施した「スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール」に応募された中から、惜しくも入賞は逃しましたが、発想・栄養・工夫に優れた学生考案作品をピックアップしてご紹介しています。
栄養学生ならではの視点やアイデアが満載です!
応募課題:スポーツ女子のテンション上がる簡単スイーツ
(第3回スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール)
考案者 A・Kさん(宮城県)
みんなでわいわい食べられるように、数を多く作れる、どら焼きにしました。
生地の中には餅が入っていて、ラクロスには持久力も大切なため、“餅のように粘り強く“という意味を込めています。
餡のさつまいもは、安価で食物繊維やカリウムも豊富に含んでおり、また、食で秋を感じてもらえるようにしました。
4月4日は”どら焼きの日“と言われており、4と4を合わせた”しあわせ“(4合わせ)の日に、どら焼きを食べてみんながしあわせになってほしいという願いが込められています。
このように、どら焼きはとても縁起の良い食べ物のため、選手もどら焼きを食べたら、しあわせになれると思います。
餡に自分の好きなものを混ぜてもいいですし、生クリームやチョコレートをかけても美味しいため、色々な種類のどら焼きを作って、自分オリジナルのどら焼きをみんなでシェアするのにも最適です。
材料もホットケーキミックスを使っているため、簡単に手早く作ることができます。
一日で食べきれなかった場合、次の日にトースターで焼くと、さつまいもがホクホクして美味しいです。
作り置きもできて、みんなでアレンジを加えながら、わいわい楽しく食べてほしいです。
お餅なさつまどら
<材料>
どら生地
- ホットケーキミックス 150g
- 卵 50g
- 牛乳 100mg
- 切り餅 20g
- 砂糖 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 重曹 適量
さつまいも餡
- さつまいも 200g
- 牛乳 50g
- 砂糖 30g
- 塩 少々
- 生クリーム 適量
<作り方>
- さつまいもは皮をむき、薄く輪切りにし、水につけてあくを取る。
- 鍋に入れ、ひたひたの水で柔らかくなるまで茹でる。
- 茹で上がったら、茹で汁を捨て、鍋の中で潰し、牛乳、砂糖、塩を加える。
- 弱火にかけ、へらでよく練り、馴染んだら餡の完成。
- 切り餅は細かく切り、牛乳を加えて、レンジで約2分加熱する。
- 餅が溶けるまで混ぜ、卵、砂糖、みりん、重曹を加える。
- 6にホットケーキミックスを少しずつ加えながら、よく混ぜる。
- フライパンに油をしき、生地を焼く。
- 生地が焼けたら、餡と生クリームをサンドし、完成。

編集部コメント
さつまいもの優しい甘さと餅とホットケーキミックスで作るフワフワもちもちの生地。
食感を楽しみながら、お腹にしっかり溜まるスイーツですね。
仲間とワイワイ楽しいティータイムを過ごせそう。
カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
日々の食事に活用してみてくださいね。
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