• 火. 6月 18th, 2024

カレッジスポーツとして人気の「ラクロス」。
ほとんどの大学ラクロス部で、平日の練習は朝練がメインになっています。
始発電車に乗って練習に行き、それから授業へ向かう学生も少なくありません。
キャンパス内のグランド確保が難しく、キャンパスから離れたグランドに集合して練習している部もあります。
自宅生からは「母のサポートに感謝しています」という言葉をよく耳にします。
そこで気になっていたのが、一人暮らしをしている学生の食生活です。
学生生活4年目を迎えたラクロス女子に話を聞いてみました。

ラクロス女子のSHOさん

北海道出身のSHOさんが編集部に来てくれたのは、就活真只中の時期。
朝練の後に面接に向かい、それから話をしに来てくれました。

起床は朝5時。
少しでも寝る時間を確保したいので(笑)、朝食は短時間で済ませて練習場所に向かいます。
自炊をした時は、前の晩の夕食の残りのご飯でオニギリを作っておきます。
自炊しなかった時は、前の日にコンビニでオニギリ1個か菓子パン1個を買っておきます。
パパッと食べて、身支度をして出かけるそうです。

練習は朝7時からスタート。
1限の授業がある低学年は8時30分で練習を終了。
授業が3限からの人は11時30分まで練習をします。
この間、水分補給と栄養補給用のゼリーを摂る人が多いですね。

練習直後にプロテインを摂っているメンバーは多いです。
練習後、授業出席のため大学に向かう途中でコンビニに寄り、昼食用のサラダチキンやオニギリを買います。
昼食を食べる時間が10分くらいしかないので、栄養面を考えてサラダチキンを食べているメンバーが多いですね。
自宅生は、お弁当を持ってきている人も結構います。

SHOさんの仲間に、1人暮らしでもお弁当を作っているメンバーがいました!
食費と手間を考えて、1度に4食分のおかずを作り、作り置きしているそうです。
低カロリー高タンパクな食材を意識し、鶏むね肉1枚を4等分にして使うなど工夫をしています。
お弁当を作る上でのポイントは、手軽にできてコスパが良いこと!

実際に作ったお弁当の写真を見せていただきました。

ブロッコリーも4等分して使っているようですね。
授業の無い土日は、朝からガッツリ練習をしてへとへとの状態で帰ります。
休みの日に作り置きしておくと言っても、できるだけ睡眠時間を確保したいので、料理も時短で済ませたいとSHOさんは言います。

SHOさんに、「こんなレシピが欲しい」を考えてもらいました。
・低カロリー高タンパクな食材を使っている
・疲れていても、食欲が湧くようなメニュー
・作り置きができること
・時短で作れること

ラクロスの試合は、前半25分、後半25分の50分。
広いコートの中を、クロスを持って走り回ります。
スタミナも瞬発力も必要な競技です。
試合が近くなると、食事についての注意事項がマネージャーから伝達されるのだとか。
やはり試合前日の「勝負メシ」にはこだわりたいところですね。


糖質制限を心がけているとはいえ、やはりスィーツも食べたいのが女子の本音。
バレンタインデーは、部内で手作り菓子を持ち寄ったりしているそうです。
簡単に作れて、みんなでワイワイ女子パできる、そんなスポーツ女子のためのスイーツがあったらいいですね。
そこで、1人暮らしのラクロス女子のためのレシピを募集したいと思います。

第3回スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクールの競技テーマは「ラクロス」
4つの課題から選択して、レシピを考えてください!
★試合前日の勝負飯  (ラクロスは約1時間走り回っている競技です)
★朝練の日の朝ごはん (前の晩に用意しておけて、ぱぱっと食べられる)
★練習後に食べるお弁当(作り置きできて、栄養のバランスがよく、疲労回復になる)
★スポーツ女子のテンション上がる簡単スイーツ