• 月. 5月 27th, 2024

学生が取材した「くらしの相談会―年代別に終活について考えよう」社会制度、家族、ライフデザイン等 聞いてみたら知っておきたいことばかりだった

RanRun編集部のインターンシップの課題は、誰かのために有益な情報を発信することです。
誰かにとって、どんな情報を届けたらいいかを考え、「知らないと損」なことはみんなに共有する姿勢で企画を立て、専門家に取材し、発信しています。
一昨年前にスタートした「赤羽くらしのQ&A×RanRun RANちゃんの赤羽取材日記」は、赤羽で生活する人たちが、日々の生活のなかで知っておきたい情報、知らないと損する情報、困った時に誰ば訊けばいいのか、などを取材しお届けする企画です。

毎年10月に開催されている「赤羽くらしの相談会」に学生が参加し、学生の視点で記事を書かせていただきました。
2023年10月に開催された第9回赤羽セミナー&無料個別相談会のテーマは、「くらしの相談会~年代別に終活について考えよう~」。
「就活」ではなく「終活」なので、学生にとって問題意識は持てるだろうかとも思いましたが、取材を担当した昭和女子大学の冨岡美桜さんは、とてもいい視点で得た「気づき」を伝えています。
RanRunの読者の皆さんにも、冨岡さんのコメントをご紹介したいと思います。

まだ自分の身には起こらないことと思っていたことが、そうではないことに気づきました。
「明日、世界が終わって死んでしまうかもしれないという時に、今やっている行動が、明日世界が終わったとしても後悔のない生き方かどうかを考えながら、1日1日を過ごしてみてください」という話がありました。
これは、上の世代だけではなく、自分たち学生や20代、同世代にも通じるものがあるのではないでしょうか。
あらためて、セミナーに参加してよかったと思いました。
特に印象に残ったトピックは、「終活」です。
各専門家による「終活とは何か」という話を聞いていて、終活はナーバスに扱うものではなく、もっと気軽に明るく話すべきものであることを知りました。
また、「自分には関係ない」ではなく、自分たちの親世代、親の親の世代、祖父・祖母世代は考えていかなければならないことかもしれないと気づきました。
もし彼らがエンディングノートを書きたい、終活について考えたいと思うようになっていたら、一緒に終活について考え、遺す側も遺される側も気持ちよくすっきりした気持ちで「死」という新しいステージに向き合っていきたいと思いました。

第1回 老後2,000万円問題って本当?今後の生活資金の不安について

第2回 親の介護は突然やってくる。高齢化と介護の問題

第3回 相続問題 ~税金以外にも知っておきたいアレコレ~

第4回 セカンドライフを楽しみながら、もしもに備える

第5回 葬儀・お墓・いきがいについて

これまでの取材日記では、結婚、出産、子育て、年金、貯金などをテーマに学生スタッフが取材し発信しています。
ライフデザインを考える時の参考にしてくださいね。

そして、RanRunでインターンをしてみたいと思う学生さんのご応募をお待ちしています。
例えばこんな活動があります
スポーツを頑張る女子が知っておきたい情報を発信
頑張る学生にスポットを当て取材発信
スポーツ取材
赤羽くらしのQ&Aとのコラボ企画
就活生に代わって、企業や業界について取材発信
その他イベント取材
新商品モニター

学生スタッフ取材記事 https://ranrun.jp/category/intern